「万能感―奢りと泣き寝入りのメカニズム」販売店・購入・ショップ情報。和田 迪子新潮社

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万能感―奢りと泣き寝入りのメカニズム

和田 迪子新潮社

新潮社
「万能感―奢りと泣き寝入りのメカニズム」のレビュー
精神分析の口語版とも言われる、TA理論がベースになっている本。
歴史上の人物の精神分析や、様々な社会現象が、「万能感」と結びつけられて詳しく解説されていて、とても面白かった。
TAの実践編とも言えるかも知れない。
万能感は、「過剰支配」と「過剰適応」を生み出しているらしい。この理論からいくと、”C”のマイナスの要素。
どうやって、万能感を肥大させないようにするか、現実検討能力(A)をどうやったら高められるか、など、分かり易く書かれていて、わたしには興味深かった。是非実践してみたい。
ただ、この本は、「万能感」や「現実検討能力の低下」を徹底的に叩きあげる内容に仕上がっている。
とにかく、「万能感」がなくて、「現実検討能力」さえあれば良いというような誤解を受けてしまう。
たぶん、そこを切り口にして患者さんに介入することも出来るだろうし、一概に排除すれば良いとは言えないだろうな、、、となんとなく思った。
それに、著者が最後の方に書かれていた「みんな同じ」を否定する言説とちょっとだけ矛盾してるような気も(; ̄ー ̄)A
だけれど、着眼点が面白くて、とっても読み応えがあった。
人間関係の問題を考える時に、余裕が生まれそうな本。
オススメです☆
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Dr.チャック・スペザーノのセルフ・セラピー・カード チャック スペザーノ ヴォイス Dr.チャック・スペザーノのセルフ・セラピー・カード
・潜在意識は全てを知っている。
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これらの法則や概念を改めて信じざるを得ません。
このカードは、解決法を忘れている顕在意識の範囲を離脱し、潜在意識の回答へ直接アクセスしてくれます。
そしてタロットや普通の占いのように、求めているものを手に入れられるか否かの『結果』を判断するのではなく、
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私も常識では諦めが肝要だと思える絶望的な人間関係の復活を望み、3枚リーディングをしたところ、
状況変容の方法で「つながり」を出してくれました。
時間をあけて4・5回リーディングを行ったのですが、全て「つながり」を引きました。
単なる確率や感の鋭さ、そんなものを超えた自分自身の力を、このカードは引き出してくれます。
セルフコントロール―交流分析の実際 池見 酉次郎 創元社 セルフコントロール―交流分析の実際
過去の人生体験で歪んでしまった感情的な反応を分析して、自分で調節することを目指していきましょう・・・といった内容です。様々な交流をP,A,Cの三つに分けて分析されています。

私はビジネスでの駆け引きに使える交流分析を学びたいと思って読んだのですが、そういったタイプの内容ではありませんでした。むしろ、駆け引き中心の欧米型の交流分析には否定的です。

もし、交流分析について知らない人が読んだら、オカルト本と思ってしまうかもしれません。哲学や宗教のことも書かれているからです。

興味があるのなら読んでみる価値はあると思います。

引き寄せの法則 マイケル・J・ロオジエ 講談社 引き寄せの法則
表紙の黄色やソフトカバーなどのデザインも良く、
重要な所は太文字になっていたり初心者の人でも読みやすい本だと思います。
例えばアファメーションは通常、『〜である。』という文章で言いますが、
これを『〜であったら楽しい。』というような、より現実的な例文が載っています。
セラピストの石井啓之さん監修というのも良いと思います。
短時間で読めると思います。